ぴちぴちのオチ、楽しんで 27日に秋季博多にわか、観覧無料

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 郷土芸能「博多にわか」の初心者の学生や会社員らによる「秋季博多にわか大会」(西日本新聞社後援)が27日午後1時から、福岡市中央区荒戸3丁目の市民福祉プラザで開かれる。主催する博多仁和加(にわか)振興会は「出場者が繰り出す新鮮な『オチ』を気軽に楽しんでほしい」と、多くの観覧を呼び掛けている。

 秋季大会は2013年11月にあった学生対象の大会が発展。出場枠を会社員などに広げて「博多にわかの登竜門」と位置付けて毎年開かれている。振興会に入会したばかりの社会人や専門学校生ら10~70代の12人が、1人で演じる「一口にわか」を披露する。他にも、ベテラン会員が2人で演じる「掛け合いにわか」もあり、入賞者をそれぞれ決める。

 「にわかの初心者が腕試しする大会があるとげな」「そりゃ、見に行かないかんタイ。初心者でも衝撃(笑劇)のネタが飛び出すかもしれんバイ」

 そんなにぎやかな舞台が期待できそうだ。入場無料。

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