メイン会場の工事着々 仮設観覧席の設置を公開 女子ハンドボール世界選手権

西日本新聞 熊本版 綾部 庸介

 11月30日開幕する女子ハンドボール世界選手権を控え、県は21日、メイン会場として仮設観覧席の設置が進むパークドーム熊本(熊本市東区)の工事状況を報道陣に公開した。

 パークドーム熊本では全96試合のうち、開幕戦の日本対アルゼンチン戦や、決勝戦など計34試合を実施。仮設観覧席として8500席を設けるほか、コート中央に試合経過を知らせる4面ビジョン(各面縦3・6メートル、横6メートル)を設置する。

 大会推進事務局によると、工事は8月に始まり、11月中旬に完了する予定。アクアドームくまもと(熊本南区)や八代市総合体育館など他の4会場でも、照明の改修や床の張り替えなどを行っており、11月24日に工事が完了する。

 同事務局の小佐田洋一会場課長は「ラグビーワールドカップの盛り上がりにハンドボールも続きたい」と話した。(綾部庸介)

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