缶バッジで 「118番」PR 若松海保、2種類作製

西日本新聞 北九州版 米村 勇飛

 若松海上保安部は、海の事件事故に対応する通報ダイヤル「118番」を多くの人に知ってもらおうと、イメージキャラクターなどをあしらったPRの缶バッジ約90個を作製した。毎年1月に行っている「118番」の周知活動の際に配布する予定だ。

 缶バッジは2種類で、海上保安庁のイメージキャラクターでアザラシの「うみまる」と、若松区のマスコットキャラクターでカッパの「わかっぱ」をデザイン。「海のもしもは118番」と呼び掛けている。

 若松海保の内田昌宏部長は「泳ぎが得意なうみまるとわかっぱがしっかりタッグを組んで、海上の安全を守りたい」と意気込んでいる。 (米村勇飛)

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