熱狂、言葉の壁越え ラグビーW杯大分

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の大分開催の5試合では17万2951人が観戦し、大分市のファンゾーンでは約10万人が熱狂した。選手は戦意むき出しに激しくぶつかった後は肩を抱き合い、互いをたたえ合った。街中では各国のファンがビール片手に笑い合った。多国籍チームの日本代表が目指した「ワンチーム」から放たれたパスは、言葉の壁を越えた「ワンシチズン(市民)」の先にある世界をみせてくれた。その中を走り回った記者が撮影した一押しの写真を紹介する。

【写真特集】ラグビーW杯2019

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