バルーン切手 色鮮やか 限定2700シート発売 佐賀市役所で贈呈式

西日本新聞 佐賀版 穴井 友梨

 今年で40回を迎え、佐賀市で31日に開幕する「2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に関し、日本郵便九州支社は24日、開催を記念したフレーム切手を市内の郵便局で発売する。

 記念フレーム切手の製作は2009年から。今回は大会の組織委員会から提供された写真のほか、大会に合わせて開かれたフォトコンテストで入選した作品も使用。嘉瀬川にカラフルな気球が映り込む様子や、朝焼けに浮かぶ気球のシルエットなどを印刷した計2700シートを製作した。

 23日には同支社の田中雄二県本部長らが市役所を訪問。「熱気球のまちの魅力を、郵便局の商品やサービスを通じて発信したい」とあいさつし、秀島敏行市長らへ切手を贈呈した。市長は「今年は特に色が鮮やか。全国への発信のお手伝いをありがとうございます」と答えた。

 切手は63円10枚組が1シート1220円、84円10枚組は1330円。24日から簡易郵便局を除く佐賀市内の44局で売り出し、25日からは日本郵便のインターネットショップで50シートずつを販売。11月4日までの大会期間中は、会場の嘉瀬川河川敷に3カ所設置する臨時郵便局でも販売する。(穴井友梨)

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