気球題材、グッズ300種超 大会40回を記念、ガラスの置物も

西日本新聞 佐賀版 穴井 友梨

 31日に佐賀市で開幕する佐賀インターナショナルバルーンフェスタを控え、バルーングッズ製作委員会は24日、気球を題材にしたグッズを発表した。40回目の大会開催を記念するグッズも新たに製作。大会期間中(31日~11月4日)に会場内のバルーン広場で販売する。

 気球のグッズを思い出とともに持ち帰ってもらおうと、工芸品や革製品などを手がける佐賀市内の企業や工房、団体でつくる委員会が毎年、グッズを製作、販売している。

 今年は、気球や40回記念ロゴが立体的に浮かび上がるクリスタルガラスの置物(税込み1100円)200個を限定販売。木製の表紙に「40th」と刻印した御朱印帳も売り出す。球皮の生地で気球の模様をあしらったバッグなど約50種類の新作を含め、300種以上のグッズが並ぶ。

 委員会の副島隆男会長(39)は「お客様の声を反映させ、年々、カラフルで、かわいい商品が誕生している。気軽に立ち寄り、手に取ってほしい」と呼び掛けている。(穴井友梨)

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