不思議の国のアリス展

西日本新聞 もっと九州面

 12月3日(火)~2020年1月19日(日)、福岡市美術館(同市中央区大濠公園)=写真はチラシ=。

 英国での出版から150年以上たった今も読み継がれ、170の言語に翻訳されて世界中の人々に愛されている童話「不思議の国のアリス」。この物語が誕生したきっかけは、数学講師の作者ルイス・キャロルと、リデル学寮長の娘アリスとの出会いにあった。

 本展では幅広い分野の芸術家に影響を与えてきた「アリス」の魅力を紹介。数々の挿絵や貴重な初公開資料、現役アーティストの作品など約200点を展示し、「アリス」が持つ「不思議」に迫る。

 当日券は一般1400円高大生千円、小中生600円。前売り200円引き。12月28日(土)~2020年1月4日(土)と原則月曜は休館。問い合わせは同美術館=092(714)6051。

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