【動画あり】女みこし、ネオン街に威勢よく 博多・中洲まつり開幕

西日本新聞

 九州最大の歓楽街・中洲(福岡市博多区)の秋の風物詩「中洲まつり」が25日始まり、呼び物の「國廣(くにひろ)女みこし」が夜のネオン街に威勢よく繰り出した。

 担ぎ手の大半は募集したOL、主婦、学生たち。中洲で働く女性たちも加わった総勢約200人が2基のみこしを担いで、中洲の國廣稲荷神社前を出発。「ソイヤ」「ソイヤ」の掛け声とともに、法被姿で中洲の大通りを練り歩いた。

 約60店の飲食ワゴンが並んだ大通り沿いは、スマートフォンで担ぎ手の粋な姿を撮る人たちでにぎわった。女みこしに参加して27年の熊谷麻由美さん(57)は「令和最初の女みこし。張り切って頑張ります」と声を弾ませた。中洲まつりは26日まで。女みこしは同日もあり、午後6時50分に出発する。

【写真特集】中洲まつり・國廣(くにひろ)女みこし

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