宮崎産干ししいたけ味わって ナバナバNight 11月14日、福岡市で

西日本新聞 もっと九州面 大淵 龍生

 宮崎県産干ししいたけを使った料理を堪能してもらう「みやざきナバナバNight in福岡」が11月14日午後6時半から、福岡市博多区中洲5丁目のレストラン「on A TABLE」である。

 「ナバ」とは、キノコを意味する西日本の方言。大分県に次いで生産量全国2位の干ししいたけを九州最大の消費地で売り込もうと、宮崎県福岡事務所などが企画した。今年2月に続いて2度目の開催。

 会場では、干ししいたけを使った約20種類の料理を宮崎県産ワインなどの飲み物と一緒にビュッフェ形式で味わえる。干ししいたけやワインが当たる抽選会、生産者のトークイベントなどもある。

 参加費4千円。定員78人。11月8日までに氏名と電話番号を記載し、同事務所のホームページやファクスで申し込む。同事務所=092(724)6234、ファクス=092(724)6235。 (大淵龍生)

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