九州沖縄の美味ずらり 福岡市で「観光と食マルシェ」

西日本新聞 ふくおか版 諏訪部 真

 九州各県の食品会社やご当地グルメ振興団体が出店する「九州の観光と食マルシェ2019」(西日本新聞社など後援)が26、27の両日、福岡市・天神の天神中央公園であり、沖縄を含む8県から約70組が集まり、公園は食べ歩きする人でにぎわった。

 一般社団法人「九州の食」(福岡市)が昨年から始めた。27日は天候にも恵まれ、長崎県の漁協が提供するとらふぐ加工品や、鹿児島県の食品会社が出すかまぼこなどに人気が集まっていた。他にも、高菜漬けやソーセージ、ゆずシロップと多彩な品々が並んだ。

 地元では有名でも、九州全体での認知度はまだ高くない出店者もいる。同法人の若林宗男理事は「各地の食品業者にとって、普段と異なる客層とふれ合うことが大きい」と話した。 (諏訪部真)

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ