J2アビスパ、篠栗町と協定 フレンドリータウン

西日本新聞 ふくおか版 広田 亜貴子

 サッカーJ2のアビスパ福岡は2日、篠栗町と「フレンドリータウン協定」を締結した。地域の活性化やスポーツ文化の振興などが目的で、自治体とは10月に締結した粕屋町に次いで県内5例目。レベルファイブスタジアム(福岡市博多区)で東京ヴェルディ戦があったこの日は篠栗町の応援デーとして催され、観光物産展なども開かれた。

 試合前に調印式があり、三浦正町長は「アビスパとの絆を強めてともに歩みたい」と話し、アビスパの川森敬史社長は「地域に根ざし、サッカーを通じて交流を図りたい」と期待した。来年3月には同町を選手が訪れ、町民と交流するイベントを計画している。(広田亜貴子)

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