映画「いのちスケッチ」パネル展 大牟田 出演衣装も展示

西日本新聞 筑後版 吉田 賢治

 大牟田市が舞台の映画「いのちスケッチ」の8日からの県内先行公開に合わせ、同市岬町のイオンモール大牟田1階で、映画のパネル展と動物園の動物を題材にした絵画コンクール「いのちスケッチコンテスト」の入賞作の展示と投票が行われている。

 パネル展では、撮影時のスチール写真のほか、主役の佐藤寛太さんやヒロインの藤本泉さんらが着た「延命動物園」の飼育員用つなぎなどが展示されている。

 絵画コンクールは応募作279点のうち入賞作50点が張り出され、この中から最優秀賞などを選ぶ一般投票が行われている。展示は20日まで。観覧無料。

 展示初日の2日には瀬木直貴監督のトークショーもあり、瀬木監督は訪れた市民に「命の色が、さまざまに表現された映画。温かみのある風景、ストーリーから、大牟田に住む幸せを感じてほしい」と話した。

 公開2日目の9日には、パネル展会場横のセントラルシネマ大牟田で、3日目の10日には久留米市のT・ジョイ久留米で、佐藤さん、藤本さん、瀬木監督による舞台あいさつもある。時間など問い合わせは各劇場へ。 (吉田賢治)

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