妻が現在、インドネシア・バリ島の高校で日本語授業のアシスタントをしている

西日本新聞 社会面 床波 昌雄

 妻が現在、インドネシア・バリ島の高校で日本語授業のアシスタントをしている。教科書はなく平仮名を教えるにも黒板に板書だったり、コピー機がないためにプリントが渡せなかったりと苦労も多いが、工夫しながら楽しくやっているようだ。

 公共交通機関もなく、生活環境も不便だが、キャッシュレスに関しては優れているという。タクシーの手配や商店での買い物は、スマートフォンがあれば財布は必要ないそうだ。現金だとかなりの額を持つ必要があり、相手が釣り銭を持っていないこともあって、かえって不便だとか。

 私も10月から消費税増税に伴うポイント還元の恩恵を受けようと、キャッシュレス化に挑戦中だ。だが、店によって使える電子マネーが違ったり、キャッシュカードまたは交通系ICカードしか使えなかったり…。つい面倒になり現金を取り出してしまう。もう少しスマートに支払えないものだろうか。 (床波昌雄)

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