『背中の蜘蛛』 誉田哲也 著 (双葉社、1760円)

西日本新聞 夕刊

 東京・新木場で起きた爆殺事件。「あること」から容疑者が浮上するが、警視庁捜査一課管理官の本宮夏生は、半年前の刺殺事件で犯人を逮捕したときの違和感を再び覚える。先鋭化する技術社会の中で増殖する新しいタイプの犯罪と急速に拡大する情報監視網‐新時代の捜査を描く警察小説。

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