『いのちは輝く‐わが子の障害を受け入れるとき』 松永正訓 著 (中央公論新社、1760円)

西日本新聞 夕刊

 命の重さとは、その尊さとは‐。著者は、大学病院で外科的先天性疾患の乳児やがんの子どもの治療に携わった経験を持つ小児外科医。医療技術で「生命の誕生を操作して、選別する時代」に入った今、生命倫理について問い掛ける。

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