熊本市動植物園 結婚ラッシュ チンパンジー、ニホンイヌワシ、スンダスローロリス

西日本新聞 熊本版 古川 努

 熊本市動植物園に12日、雌のチンパンジー1頭が仲間入りした。愛称は「みるく」(13歳)。15日にはニホンイヌワシ1羽(1歳)とスンダスローロリス1匹(同)も来園予定。いずれも雌で繁殖目的という。

 同園のチンパンジーは計5頭となり、うち4頭が雌。みるくは北九州市・到津の森公園出身で、唯一の雄「マルク」(推定39歳)に“嫁入り”する。

 ニホンイヌワシは多摩動物公園(東京)から熊本入りし、雄の「一颯(いぶき)」(4歳)とカップルに。スンダスローロリスは上野動物園(同)出身で、雄の「タケシ」(5歳)との新生活が始まる。イヌワシは16日公開開始。みるくとスンダスローロリスは未定。(古川努)

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