マンモス展  その「生命」は蘇るのか

西日本新聞

福岡市科学館で開催される「マンモス展」では、近年ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘された世界初公開を含む数々の古代の動物たちの冷凍標本が展示されます。
また、冷凍標本から得られた組織を使って世界各国で研究が進む「マンモス復活プロジェクト」では日本の近畿大学生物理工学部の研究を紹介し、最先端生命科学の“今”とこれからの生命科学のあり方について考えていきます。

《日程》2019/11/23(土) 〜 2020/02/23(日)

《時間》09:30 〜 18:00  

《休館日》毎週火曜日および年末年始(12月28日~1月1日)、ただし12月24日と2月11日は開館、2月12日は閉館

《料金》一般1,200円(1,000円)、高校生大学生1,000円(800円)中学生以下4歳以上500円(300円) ※( )は前売料金及び30名以上の団体料金 ※4歳未満は無料 ※身体障害者手帳精神障害者保健福祉手帳療育手帳(以上の手帳所持者本人と介護者1名)、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料

《主催》福岡市科学館、テレビ西日本、西日本新聞社

《URL》www.mammothten.jp

《問い合わせ先》福岡市科学館 TEL 092-731-2525

さらに詳しい情報は「九州、山口の展覧会情報&アートカルチャーWEBマガジン ARTNE」をチェックしてください。

PR

文化 アクセスランキング

PR

注目のテーマ