北海道の食一堂に 玉屋で大物産展

西日本新聞 長崎・佐世保版 宮崎 省三

 北海道の食を一堂に集めた「秋の北海道大物産展」が14日、佐世保市栄町の佐世保玉屋で始まった。旬の海産物や総菜、乳製品を使ったスイーツなどを求め、買い物客が開店直後から押し寄せた。26日まで。

 毎年夏と秋に開催する人気イベント。新規参加の1店を含む46店が並んだ。中でもカニ、ホタテ、ウニ、イクラなど海の幸をふんだんに使った弁当が人気で、売り場に長い列ができた。バウムクーヘンの上にプリンが載った新感覚のスイーツが初登場。ファミリーレストランでは、玉屋限定チャーシュー麺が特別メニューに加わった。

 サケや昆布を買い込んだ佐世保市大岳台町の女性(81)は「毎回初日に来ている。本場の物は味が違う」と笑顔で話した。期間中は日替わりのお買い得品もあり、玉屋は13日間で5万人を超す来場を見込んでいる。(宮崎省三)

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