【動画あり】羽広げ 輝くクジャク 宮崎大の太陽集光装置

西日本新聞 九州+

 真上から見下ろすと、青空が鏡に映り込み、青い羽を広げるクジャクのように見えた。

 宮崎市の宮崎大木花キャンパス。ビームダウン式太陽集光装置と呼ばれる施設は、880枚の鏡(直径50センチ)で太陽光を集め、生み出された最大約1800度の熱を利用、次世代エネルギーの水素を作り出す。

 宮崎県は日本屈指の日照時間が見込める地域。同大工学部の永岡章助教は「太陽熱を生かした研究を進め、暮らしに役立つ成果をあげていきたい」と力を込める。 (写真と文・佐藤雄太朗)

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 小型無人機(ドローン)で空から撮影したふるさとの景色を随時掲載します。

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