久留米の新宝満川沿いに「ドッグラン」 2018年春開設

西日本新聞

 犬を放して遊ばせることができる広場「ドッグラン」が来春、久留米市の新宝満川河川敷にある「リバーサイドパーク新宝満川地区」に誕生する。リードから解放されて存分に駆け回ってもらおうと、市が整備を決めた。市は「飼い主同士の交流の場にもなれば」と期待する。

 市によると、広場の面積は約2200平方メートルで、周囲を高さ1・5メートルのフェンスで囲む。小型犬エリアや大型犬エリアなどに分け、犬の水飲み場や飼い主用のベンチも設置する。総事業費は約2300万円。

 市は条例で、リードを付けずに飼い犬を散歩させることを禁じているが、放された犬が通行人にかみつくなどのトラブルが後を絶たず、市民だけでなく飼い主からも広場の整備を求める声が上がっていたという。

 利用は登録制で、料金は1匹につき1回200円を予定。年間利用券は3千円になる見通し。

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