ハッピードリームサーカス、佐世保公演始まる 出演者、世界から集結

西日本新聞 長崎・佐世保版 竹中 謙輔

 ハッピードリームサーカス佐世保公演(KTNテレビ長崎主催、西日本新聞社共催)が16日、佐世保市宮地町の中央公園「名切グラウンド」で開幕した。訪れた家族連れなどは、空中や舞台で繰り広げられるアクロバティックな演目に魅了された。公演は来年1月19日まで。

 ハッピードリームサーカスは大阪を拠点に日本各地で公演。今回は南米やロシア、中国など世界各地から37人のアーティストが集結した。

 日本で唯一とされる「バイク・カースタントショー」では、鉄格子の中を車やバイクが旋回。3人のスタントマンが車輪の上で縄跳びなどを見せる「大車輪」や空中ブランコ、ピエロのサプライズショーなどに、観客は一体となって歓声を上げた。

 家族4人で訪れた同市立祇園小3年の堀上修広君(9)は「初めて見たサーカス。バイクが迫力あってかっこよかった」と喜んでいた。(竹中謙輔)

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