【動画あり】世界遺産へ「光の航路」 大牟田・三池港

西日本新聞 一面 吉田 賢治

 福岡県大牟田市の世界文化遺産、三池港で、水門を開閉して港内の水位を調整する閘門(こうもん)の間を、夕日の光跡が一直線に通る「光の航路」が出現している。

 例年、今の時期と年明けの2回、約10日間ずつ見られる現象。空が朱色に染まり日没するまでの短時間、港の展望所(同市新港町)付近から観察できる。市は「光の航路」がよく見える25日まで、午後4時半から1時間、展望所そばの三池港1番岸壁を開放している。 (吉田賢治)

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