108点 最終審査へ 西日本読書感想画コンクール 福岡県審査会

西日本新聞 九州+

 「第63回西日本読書感想画コンクール」(九州・山口各県学校図書館協議会、西日本新聞社主催、JXTGエネルギー特別協賛)の県審査会が20日、福岡市博多区の千代小であり、県内の小中高校生が描いた作品1万8362点の中から特選108点、入選431点が選ばれた。特選は、12月6日に山口市で開かれる最終審査に進む。

 指定図書(小中)と自由図書(小中高)の2部門で、児童や生徒が読書で感じたことや情景を表現する。

 県審査会では、躍動感のある動物や表情豊かな人物が描かれた水彩画やアクリル画、切り絵などの作品が並んだ。美術担当教諭ら8人の審査員は、作品の色使いや構図に目を凝らしながら一点ずつ選んだ。

 審査委員長の山野芳朗さん(67)は、「感情を素直に表現し、明るくのびのびとした作品が多かった。楽しんで描いている様子が想像できた」と話していた。

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