博多をどりあでやかに 本番に向け公開稽古

西日本新聞 ふくおか都市圏版 手嶋 秀剛

 博多券番の芸妓(げいぎ)衆の晴れ舞台「博多をどり」(12月7日、博多座)の公開稽古が20日、博多伝統芸能館(福岡市博多区冷泉町)であり、舞台を主催する博多伝統芸能振興会のメンバーが激励に訪れた。

 同振興会の藤永憲一会長が「博多をどりは、初冬を彩る風物詩になった。本番に向けて最後の稽古に励んでください」とあいさつ。芸妓14人は舞台で披露する「博多ばやし」「長崎さわぎ」「おてもやん」などを披露。華やかな踊りと唄(うた)に拍手が上がった。

 「博多をどり」は午前11時、午後1時半、同4時開演の3部制。チケットはS席7千円、A席4千円、B席2千円。同振興会(福岡商工会議所内)=092(441)1118。 (手嶋秀剛)

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