大分県内初の場外舟券発売場 26日、由布市にオープン 大村市が設置

西日本新聞 大分・日田玖珠版 稲田 二郎

 場外舟券発売場「ボートレースチケットショップ由布」が26日、由布市挾間町七蔵司にオープンする。舟券の場外発売場は県内初で、ボートレース大村を運営する長崎県大村市が設置、運営する。

 大村市によると、施設は木造平屋建てで床面積は約1千平方メートル。一般席104席、有料席25席、有料個室6席を設け、大型モニターで観戦できる。営業時間は午前10時からナイターレースが終了する午後9時ごろまでで、年間最大で360日営業する。駐車場は369台を併設している。目標利用者数は1日平均500人で、売り上げ目標は同500万円。

 大村市の説明では、ボートレース全体の売り上げは伸びており、これまで場外舟券発売場がなかった県内への設置を検討。人口が多い大分市や別府市に近く、開設に理解があった由布市に設置することにした。同市には収益金の1%が環境整備協力金として入る。(稲田二郎)

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