「光の街」大牟田、電飾17.3万個点灯 市内10会場

西日本新聞 筑後版 吉田 賢治

 大牟田市の中心市街地の夜を彩るイルミネーションの点灯式が23日夜、大牟田駅東口で開かれた。今季は駅西口や商店街など市内10会場に計17万3千個の発光ダイオード(LED)の装飾が施され、一部会場を除いて年明けまで「光の街」を演出する。

 10会場のうち諏訪公園や三川坑跡など3カ所の電飾は昨年まで、まちづくり団体などが別のイベントとして実施していたが、今年は統一して実行委員会主催による「オームタ☆イルミナーレ」として開催。このうち駅東口には、映画「いのちスケッチ」の公開を記念して動物をモチーフにした電飾も登場した。

 点灯式は午後5時20分に始まり、市公式キャラクター・ジャー坊などがスイッチを入れると、色とりどりの光が一斉に輝き、訪れた市民から歓声が上がった。地元の高校生らによるダンスや吹奏楽の披露もあった。点灯開始日や終了日は会場ごとに異なる。 (吉田賢治)

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