五輪に期待60万の輝き 大任町の道の駅「桜街道」

西日本新聞 筑豊版 福田 直正

 大任町今任原の道の駅おおとう桜街道で23日、イルミネーションの点灯式があり、カウントダウンの掛け声に合わせ、約60万球の発光ダイオード(LED)が一斉に光を放ち始めた。

 今年で10回目となるイルミネーションのテーマは「東京2020」。温泉施設前の斜面には、世界各国の国旗などが登場し、東京五輪・パラリンピックへの期待感を表現。商業施設との間にあるスロープを生かした散策路「光のトンネル」(計約90メートル)は、トナカイやクリスマスツリーなどクリスマスを意識した装飾で来場者を楽しませる。

 恒例のイベントには毎年延べ約30万人が訪れるといい、梅林英三支配人は「これほどの規模のイルミネーションは珍しいはず。町外からも来てもらい、町の魅力を知るきっかけにしてもらえたら」と話した。

 点灯は来年1月末までの午後5時半~10時半。 (福田直正)

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