【やさしい日本語】127さい の 木(き) に、こどもたち が「さようなら」を した

西日本新聞

大分(おおいた) (けん)   九重(ここのえ) (まち) の  小学校(しょうがっこう) には、(おお) きな「いちょう」の  () が  あります。

(あき) は、() が  黄色(きいろ) に  なって、とても  きれいです。

() の  (たか) さは  20メートルぐらいです。いちばん  (ふる) い  () は、127年前(ねんまえ) から  あります。

今年(ことし) の  (なつ) () が  病気(びょうき) に  なっていることが  わかりました。

() が  (よわ) く  なったので、(たお) れると  (あぶ) ないです。

ですから、11(がつ) 26(にち) と  27(にち) に、3(ぼん) () を  () ります。

学校(がっこう) では、先生(せんせい) が「いちょうは  なくなります。でも、みんなの  (こころ) には  あります」と  () どもたちに  () いました。

() どもたちは、いちょうに  (はな) しかけました。() く  () どもも  いました。

() うことが  できてよかったです。さようなら」

「ハートの(かたち) の  () を  () つけたときは、うれしかったです」

小学校(しょうがっこう) は、() どもたちの  (おも) () のために、(えだ) で  (つく) った  (いた) を  全員(ぜんいん) に  (くば) りました。


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