最年少の挑戦ならず残念

西日本新聞

 ☆将棋の高校生プロ、藤井聡太七段が、王将戦への挑戦権をかけて臨んだ挑戦者決定リーグで、広瀬章人竜王に敗れたニュースを見ました。

 もし勝っていたら、史上最年少のタイトル挑戦者になるはずだったので、注目していたのですが…。あと一歩で逆転負けを喫し、残念でした。

 最年少記録を更新する可能性があるのは、来年6月に5番勝負が開幕する棋聖戦がラスト。藤井七段には今回の経験を生かし、高校在学中にタイトルを取ってほしいと期待します。(長崎県西彼杵郡、男性、49)

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