『異世界と転生の江戸 平田篤胤と松浦静山』 今井秀和 著 (白澤社/現代書館、2750円)

  江戸時代後期、天狗にさらわれたという少年など異世界を語る者が現れ、知識人の注目を集めた。国学者の平田篤胤や隠居大名・松浦静山ら、江戸知識人のネットワークに着目、往時の怪異観をひもとく。

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