モンテネグロ代表、園児と交流楽しむ 世界女子ハンド

西日本新聞 熊本版 村田 直隆

 30日に県内で開幕する女子ハンドボール世界選手権大会に向け、水俣市で事前キャンプを行っているモンテネグロ代表の選手・スタッフ24人が25日、同市立総合体育館で地元の保育園児たちと交流を深めた。

 同代表は、30日に八代市であるセネガルとの初戦を見据え、23日に水俣入り。29日までの滞在期間中、水俣高の生徒との交流も予定している。

 25日の交流会には、中央保育園西方寺認定こども園などの園児38人が参加した。日頃練習している体操運動を披露した後、選手たちからシールのプレゼントをもらって一緒に記念撮影。パス交換などボールを使った遊びをともに楽しんだ選手たちは、終始リラックスした表情だった。

 同園の永田果音ちゃん(6)は「楽しかった。選手はみんな大きくて優しかった」。同代表キャプテンのヨバンカ・ラディチェビッチ選手(33)は「水俣の人は優しく、笑顔、エネルギーがある印象。大会をとても楽しみにしている」と話した。(村田直隆)

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