指原卒業も54人で団結 HKTが活動8周年公演 43曲熱唱し成長アピール

西日本スポーツ 古川 泰裕

 HKT48は26日、劇場公演を始めて8周年の節目を迎えた。同日夜、福岡市・天神の西鉄ホールで特別記念公演を開き、これまでの活動で磨いてきたパフォーマンスで多くのファンを魅了した。

 HKTは2011年11月、AKB48の姉妹グループとして、ホークスタウンモール(同市中央区)の専用劇場で活動をスタート。再開発でモールが閉鎖した16年以降、西鉄ホールなど市内3会場で公演活動を続ける。当初21人での船出となったが、現在は5期生まで54人が在籍。これまでシングル12作とアルバム1作を発表し、シングルは全てオリコン週間1位を獲得している。

 グループの大黒柱だった指原莉乃は4月に卒業。記念公演は1期生9人がリードし、1回の公演では過去最多となる43曲を団結して熱唱した。この日デビュー1周年を迎えた5期生14人もオリジナル曲「真っ赤なアンブレラ」を堂々と披露、成長ぶりをアピールした。(古川泰裕)

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