【みるみる福岡】多様化する健康関連の消費、上位3項目の共通点は

西日本新聞

 福岡県在住の20歳以上の男女552人を対象に、健康関連商品・サービスの利用経験(複数回答)について調査した。15の選択肢のうち、「機能性食品」が最も多く23・4%、次いで「炭酸入浴剤」14・7%、「機能性飲料」14・3%だった。

 上位3項目はスーパーやコンビニで手軽に購入できる商品だが、4位には「健康管理アプリ」、6位には「寝具」が入るなど、健康関連の消費が手軽さから、より目的性の高い商品・サービスへと多様化していることが分かる。

※市場調査会社ジーコム調べ、随時掲載

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