『日常にひそむうつくしい数学』 冨島佑允 著 (朝日新聞出版・1650円)

西日本新聞 文化面

 4次元、フィボナッチ数、オイラーの等式……。何か面白そうだが、意味はさっぱり分からない。そんな人にピッタリの数学入門書。「ハチの巣は、なぜ六角形なの」に始まり、終章の「大きな素数が暗号に使われているって、本当?」まで、数学の法則を身の回りに即して、優しく解説する。著者は福岡県出身。大学で素粒子物理学を学び、現在は外資系生命保険会社で運用を担当。

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