『日常にひそむうつくしい数学』 冨島佑允 著 (朝日新聞出版・1650円)

 4次元、フィボナッチ数、オイラーの等式……。何か面白そうだが、意味はさっぱり分からない。そんな人にピッタリの数学入門書。「ハチの巣は、なぜ六角形なの」に始まり、終章の「大きな素数が暗号に使われているって、本当?」まで、数学の法則を身の回りに即して、優しく解説する。著者は福岡県出身。大学で素粒子物理学を学び、現在は外資系生命保険会社で運用を担当。

関連記事

PR

開催中

第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
  • ベイサイドプレイス博多 海側イベントスペース
開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

PR