【動画あり】サッカーU-22・森保一監督が国際親善試合を前に知事訪問

西日本新聞 長崎・佐世保版 西田 昌矢

 諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で28日に行われるU-22(22歳以下)日本代表の国際親善試合を前に、チームの森保一監督が11月27日に県庁を訪問。中村法道知事に「皆さんに、見てよかったと思える試合をしたい」と決意を語った。

 森保氏は長崎市出身で、現役時代は同じ被爆地の広島市に拠点を置くサンフレッチェ広島でもプレー、監督を務めた。「長崎で試合をすることは平和を考える意味でも大きな意義がある」と語った。

 チームは2020年の東京五輪に出場する。中村知事は「大きな期待を寄せている」と激励した。

 親善試合はU-22ジャマイカ代表との対戦で、午後7時20分キックオフ。日本代表監督も兼務する森保氏は、サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の出場を目指している。(西田昌矢)

 

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