九大生が町屋の活用法探る 4日にワークショップ

西日本新聞 筑豊版

 直方市内でフィールドワークを活用したまちづくりの実践学習に取り組む九州大工学部地球環境工学科建設都市工学コースの学生たちが、「町屋」を生かす方法を市民と考えるワークショップを4日に同市新町の「囲炉裏」で開く。

 「町屋」とは通りに面し、職住を併用する古い建築物で、学生の調査では直方市内に約50軒あるという。「囲炉裏」もその一つ。

 ワークショップは当日午後3時~5時で、学生が「町屋」の魅力や各地の活用例を紹介し、直方に活気をもたらす活用法を市民とのディスカッションで探る。

 参加無料。連絡先はメールでkyudai.machiya@gmail.comへ。飛び入り参加も可という。

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