お祝い気分が吹き飛ぶ一言

西日本新聞

 ☆先日、主人が運転する車で息子の七五三のお宮参りに行きました。その日は同じお宮で大きなお祭りもあり、周辺は交通規制を実施していました。私たちはそうとは知らず、狭い道を車で進んでいくと、氏子の法被を着て交通整理をしていたおじいさんに止められ、そこから先は進めないと言われました。
 引き返そうとしたのですが、後方には別の車が来ています。Uターンするにはいったん前に進み、ハンドルを切り返しながら方向転換しなければなりません。
 そこで主人が車を少し前方に動かした途端、そのおじいさんに「通れないと言っただろう!」と怒鳴られたのです。感情的な一言でお祝いムードも吹き飛びました。1カ月以上たっても嫌な気分は続いています。 (熊本県荒尾市、女性、40)

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