雪山づくり開業へ準備 九重・森林公園スキー場

西日本新聞 大分・日田玖珠版 鬼塚 淳乃介

 九重町の九重森林公園スキー場で、造雪機が24時間フル稼働し、14日のオープンに向け着々と準備が進められている。

 造雪機による雪づくりは11月5日にスタート。長さ約700メートルのファミリー向けゲレンデには、高さ3メートルほどの人工の雪山が連なっている。今後は人工降雪機でも雪をつくり、オープン直前には雪山をならして、滑走できる状態にする。

 同スキー場では暖冬による雪不足もあり、2年前から1週間オープンを遅らせた。担当者は「今年は天候も穏やかで雪づくりは順調。なんとか予定通りオープンできそうです」と笑顔で話した。 (鬼塚淳乃介)

大分県の天気予報

PR

大分 アクセスランキング

PR

注目のテーマ