筑陽学園11年ぶりV 高校サッカー県大会、東福岡破る

西日本新聞 九州+ 広田 亜貴子

 第98回全国高校サッカー選手権福岡大会の決勝が4日、福岡市博多区のレベルファイブスタジアムであり、筑陽学園が東福岡を1-0で破り、11大会ぶり3回目の優勝を飾った。30日から東京都などで開かれる全国選手権(来年1月13日まで)に県代表として出場する。

 0-0の後半29分に筑陽学園の過能工太郎選手(3年)が決勝ゴールを決めた。青柳良久監督は「ものすごくうれしい。失点が課題だったが、大会を通して修正できた」。6大会連続の覇者を下し、選手と喜びを分かち合った。

 全国選手権の初戦は愛工大名電(愛知)と対戦する。同大会の過去最高成績は2003年の準優勝。過能選手は「絶対に全国優勝して監督たちを喜ばせたい」と自らの初の舞台に意気込んだ。 (広田亜貴子)

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