クレーンで橋桁つり上げ設置 黒崎バイパス工事

 大型クレーンを使った国道3号黒崎バイパス工事が11月30日夜、八幡東区のJR八幡駅近くであった。長さ約65メートル、重さ約250トンの橋桁を、国内最大クラスの約1250トン級移動式クレーン(高さ約60メートル)で黒崎バイパスの上に架設した。

 駅南側の国道3号と北側の黒崎バイパスをつなぐ「春の町ランプ」を設ける工事。北九州都市高速の一部を通行止めにして、約2時間かけて橋桁を設置した。

 工事現場には近くの住民ら多数が訪れ、クレーンが動く様子をスマートフォンなどで写真に収めていた。 (山下航)

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