大分東明が初戦に闘志 全国高校ラグビー

西日本新聞 大分・日田玖珠版 稲田 二郎

 第99回全国高校ラグビー大会(27日~来年1月7日)の組み合わせ抽選会が7日あり、県代表として初出場する大分東明の対戦チームが飯田(長野)に決まった。伝統校である大分舞鶴を打ち破っての出場だけに、選手たちは「大分の代表として恥ずかしくない試合をしたい」と表情を引き締めた。

 東明は7日、大分市内のグランウドで全体練習を実施。対戦チームが決まり、チームには「よし、やるぞ」というムードが高まってきた。飯田は、東明と同じように展開ラグビーを信条とするチームで、冨田大智副主将(3年)は「思い切りタックルに行って、相手を倒したい」と気合をみなぎらせた。白田誠明監督は「試合ではミスがないチームが優位になる。相手が決まり、さらにエンジンをかけていきたい」と力を込めた。

 チームの目標はベスト8。飯田に勝てば、強豪の常翔学園(大阪第2代表)とぶつかる。 (稲田二郎)

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