『間宵(まよい)の母』 歌野 晶午 著 (双葉社、1650円)

 『葉桜の季節に君を想うということ』などの作品で知られる著者の近作ホラーミステリー。詩穂と紗江子は親友同士だったが、それぞれの親に関わる出来事をきっかけに、地獄のような人生を送ることになる。しかし、そこには驚くべき真実が隠されていた。

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