巨大門松お目見え 道の駅おおとう桜街道

西日本新聞 筑豊版 大塚 壮

 大任町の「道の駅おおとう桜街道」に9日、恒例の巨大門松がお目見えした。

 田川市郡のまちおこし活動に取り組むボランティア団体「手弁当の会」=吉門仗(まもる)代表=が2002年に田川市の風治八幡宮で設置を始め、会場が手狭になったため10年から同道の駅に場所を移して続けている。来年1月25日まで展示する。

 10月から竹の伐採など準備を始めた今年の門松は、高さ約14・5メートル、最大直径3・8メートル。9日の完成式で は地元のどんぐり保育園と 今任保育園の園児計45人が、花を飾り仕上げ。鍵盤ハーモニカでベートーベンの「第九」の演奏やダンスの披露でお祝いした。

 吉門代表は「この大きな門松を目印に、お正月に幸せの神様がたくさん降りてきますように」と話した。

 道の駅では、来場者に絵馬を書いてもらい飾り付けるサービス(100円)も行う。(大塚壮)

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ