【動画あり】甲斐野投手ら児童と交流 太鼓と歌のエールに感激

西日本新聞 筑後版 丹村 智子

 プロ野球福岡ソフトバンクホークスのルーキー甲斐野央投手(23)と板東湧梧投手(23)が10日、筑後市古島の古島小を訪れ、全校児童81人と交流した。

 2軍の本拠地がある筑後市が、球団と結ぶ地域包括連携協定に基づいた活動の一環。2人はこれまでの野球人生を振り返りながら、夢に向かって努力することの大切さを訴えた。けがなどを乗り越えて、プロ入りした板東投手は「一度だめでも諦めなければ負けることはない」と語った。

 児童からは「これからの夢は」「野球は楽しいですか」といった質問も。キャッチボールで触れあった後に、運動会の応援をアレンジした太鼓と歌によるエールを2選手に送った。甲斐野投手は「子どもたちのエールに心が温かくなった。元気をもらえました」と笑顔で会場を後にした。(丹村智子)

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