【動画あり】絶滅危惧種のツクシガモが飛来 福岡市の和白干潟

西日本新聞

 環境省の絶滅危惧種に指定されている冬の渡り鳥、ツクシガモが福岡市東区の和白干潟に飛来している。干潟で餌をついばむ姿などが見られ、愛鳥家の目を楽しませている。

 ツクシガモは体長約65センチ。赤いくちばしと白色の胴体に茶色の模様が特徴。観察を続ける市民団体「和白干潟を守る会」の山本廣子代表によると、越冬のため、繁殖地の中国東北部などから飛来。和白干潟には、昨年は約250羽が訪れている。

 山本代表は「和白干潟は県内で多く見られる場所。飛来数は今月下旬がピークになりそう」と笑顔だった。(柿森英典)

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