京町彩る干支の飾り

西日本新聞 北九州版 金田 達依

 来年の干支(えと)「子(ねずみ)」の巨大ペーパークラフトが小倉北区京町のアーケード街の天井に設置され、近づく正月ムードを高めている。

 京町駅前商店街振興組合と京町銀天街協同組合が2001年に始め、年末の風物詩となった飾り付け。商店街にアトリエを構えるクラフト作家松岡忠夫さんと商店主が制作し、今年は11月15日に設置した。ネズミの大きさは縦約80センチ、横約70センチで、裏表に貼り付けた飾り4個が通りに並ぶ。

 同組合の小林慶昭専務理事は「よく動くネズミのように来年は街も活気づいてほしい」と願いを込めた。設置は来年1月15日まで。 (金田達依)

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