樋口監督、細田監督が作品への思い披露 21、22日に小倉昭和館

西日本新聞 北九州版

 今年創業80年を迎えた小倉北区の映画館「小倉昭和館」は21、22日、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督・特技監督、「未来のミライ」の細田守監督をそれぞれ招き、製作時のエピソードなどを聞くイベントを開く。

 同館は21日から「シン・ゴジラ」とハリウッド版「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の2本立て(1月3日まで)と「未来のミライ」(12月27日まで)を上映する。樋口監督は21日午後4時40分から1時間、特製ゴジラクッキー付きの「シネマカフェ」形式でトーク(ゴジラ2本立て鑑賞券も含む1500円)。特撮映画の魅力のほか、2021年公開予定の「シン・ウルトラマン」も話題に出そうだ。

 細田監督は22日午前11時半から30分間、「未来のミライ」の幕あいに舞台あいさつ。同作品は今年、「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれるアニー賞の長編インディペンデント作品賞を受賞しており、作品に込めた思いなどを語る。大人700円、高校生以下500円の入場料で聞くことができる。同館=093(551)4938。

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