聖火、5月12、13日に福岡駆ける 走者最大198人

 17日に発表された東京五輪聖火リレーの詳細ルート。県内は来年5月12、13日に20市町村を巡り、令和ゆかりの太宰府天満宮参道(太宰府市)や2017年の九州豪雨で被災した筑前岩屋駅(東峰村)の周辺などが組み込まれた。

 県南部の10市町村を走る12日は、国登録有形文化財の大牟田市庁舎本館玄関前を出発し、マリンメッセ福岡(福岡市)を目指す。13日は物産館「メタセの杜(もり)」(築上町)を出発し、世界遺産沖ノ島を臨む新原・奴山古墳群(福津市)付近など県北部を経て、「関門海峡ミュージアム」(北九州市)に到着する。

 コースは900メートル~2255メートルで計約35キロ。1人200メートル前後を走る。県実行委が推薦した走者は50人が内定。そのほかスポンサー推薦枠などを含め、走者は2日間で最大198人に上るという。コース詳細は専用サイト=http://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/map/detail/22_fukuoka.html

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