不思議の国のアリス展 物語の多彩な魅力を紹介

西日本新聞 夕刊

 ▼来年1月19日まで、福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館

 英国の名作「不思議の国のアリス」の多彩な魅力を約200点の資料や絵画でたどる。

 作者ルイス・キャロルの肖像や、「不思議の国のアリス」の初版本のほか、物語の場面を描いた古今の芸術家の絵画が並ぶ。アリスが入り込んだ不思議な世界を表現した「ミミクリーの小部屋」は、14枚の絵が、前に立った人と同じ動きをする。福岡のアート集団「anno lab(あのラボ)」が制作した。

 一般1400円など。月曜、12月28日~2020年1月4日休館。福岡市美術館=092(714)6051。

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