高田明V長崎社長が退任あいさつ 県庁など訪問

西日本新聞 長崎・佐世保版 西田 昌矢

 来年元日で退任するサッカーJ2、V・ファーレン長崎の高田明社長(71)が24日、長崎県庁や長崎市役所などを訪れ、在任中の支援に感謝を述べた。

 長崎市役所では田上富久市長にあいさつ。クラブ史上初のベスト4入りを果たした天皇杯が話題になり、田上市長は「来年につながるいい最後の締めくくりだったと思う」とねぎらった。高田社長は「次はやれるんじゃないかと思わせてくれた。楽しみにしてほしい」と語った。

 高田社長は2017年に社長に就任、前体制下で約3億円の累積赤字があったクラブを再建し、J1昇格も果たした。 (西田昌矢)

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